【ミクロ構造とマクロな強さを結ぶ技術への取組み】
- はじめに:
研究室では,微構造を制御した先端材料を研究対象として,材料の強さの評価を中心に研究を行っている.
研究に興味のある人は気軽に来室下さい.(Access)
- 研究のキーワード
「材料の微構造とマクロな特性との関係に注目した研究」
- 研究テーマ詳細
- トピックス
ミクロ構造とマクロな強さの関係を体感する先端実験テーマ
「ナノ・ミクロ硬さ試験による局所域の強度評価」
を機械工学科3年の学生実験で実施中(詳細はこちら)
(協力企業:日立製作所 機械研究所,日本製鋼所)
新着情報(過去のNewsはこちら)
- 第16回テクノフェスタイン浜松(静大祭in浜松)において,「日本刀を科学する」と題した参加型体験実習キッズサイエンスと,研究室公開展示を実施しました.2日間で約300名ほど来場頂きました(教員+研究室メンバー全員,H23.11.12-13)
- H23年度の研究室メンバーにB4の中辻君が加わりました.(H23.10.1)
- 第2回静岡大学技術発表会に出展し,坂井田研究室のシーズを紹介した(成田康一郎君,佐野雄哉君,山下翔平君,H23.9.12,スズキ本社)
- 第6回中性子と放射光による応力評価に関する国際会議(MECA SENS VI,H23.9.7-9,ドイツ,ハンブルグ)で「Residual strain distribution in chrome molybdenum steel after carburizing and quenching by neutron strain scanning」と題して坂井田教員が研究成果を発表した.
- 浜松南高校との高大連携で行っている実験学習講座において,高校生に日本刀の強さを体験する実験実習を行った(矢代教員,村井俊之君,H23.8.9,浜松キャンパス)
- 夏季オープンキャンパスで研究室で行っている「材料のミクロ構造とマクロな強さ・特性を結ぶ取り組み」について,骨や日本刀,炭素繊維強化プラスチックを例に最新情報を紹介した.(H23.8.8,浜松キャンパス)
- 坂井田教員,成田康一郎君,山下翔平君が日本材料学会X線材料強度に関するシンポジム(H23.7.7-8, 東京)で研究成果を発表
坂井田:浸炭層のX線的弾性定数に及ぼす炭素濃度の影響
成田:高じん性アルミナのき裂開口変位によるき裂面架橋応力分布評価
山下:クロムモリブデン鋼の浸炭焼入後の残留応力に及ぼす浸炭処理条件の影響 - H23年度の浜松キャンパス恒例の駅伝大会に三浦研との合同チームで参加(H23.5.14),参加全33チーム中総合6位入賞を果たした.
- 坂井田教員が"6th International Conference on Mechanical Stress Evaluation by Neutrons and Synchrotron Radiation" (MECA SENS VI)(H23.9, Hamburg) で研究成果を発表予定
- 坂井田教員,成田康一郎君,山下翔平君が日本材料学会X線材料強度に関するシンポジム(H23.7, 東京)で研究成果を発表予定
- H23年度研究室メンバーの懇親会を実施した.(H23.42.26)
- 理学部附属放射科学研究施設の放射線取扱主任者主催の放射線作業従事者向け教育訓練(H23年度)に研究室メンバー全員で参加した.(H23.4.22)
- 新一年生と材料力学講座メンバーの懇談会を開催しました.(H23.4.19)
- H23年度の研究室メンバーが決まりました.(H23.4.8)
- H22年度の高校生のための機械工学体験セミナーを実施し,近隣高校生61名が参加しました(H23.3.23,浜松キャンパス内).
- H22年度卒業式が行われた(H23.3.22).
- 佐野雄哉君(1件),成田康一郎君(1件),山下翔平君(1件)が日本機械学会東海支部第60期総会講演会で研究成果を発表(H23.3.14&15,豊橋技術科学大学,坂井田,佐野,成田,山下)
・佐野:牛大腿部海綿骨の微構造モデルによる弾性的性質評価
・成田:高じん性アルミナのき裂面架橋応力分布評価
・山下:弾塑性有限要素法による浸炭焼入鋼内部の残留応力解析 - 尾崎嘉郎君(1件)が日本機械学会東海学生会第42回学生員卒業研究発表講演会で研究成果を発表(H23.3.13,豊橋技術科学大学,吉田,尾崎)
・尾崎:二段充てん法による内歯車の冷間押出し成形に関する研究
- H22年度卒論発表会,修論発表会,修士中間報告会を実施










